私たちのアクセシビリティの理念

Ressupは、アクセシビリティを付け足しではなく、設計の中核となる原則として作られました。すべての画面、ボタン、操作は、正確なタップに頼れないときでも、VoiceOver、大きな文字、音声によるお料理で機能するよう意図されています。これらのツールに頼っている方でも、レシピのワークフローは使いやすいままです。

VoiceOver

Ressupは、AppleのVoiceOverスクリーンリーダーに完全対応しています。期待できるのは次のとおりです。

基本的なナビゲーション

レシピエディタ

調理モード

VoiceOver + Siri 画面への依存を最小限にするには、VoiceOver と Siri を組み合わせましょう。Siri でレシピを作成し、調理モードを操作すると、VoiceOver が変化を読み上げます。VoiceOver が有効なときでも、いつでも Siri を呼び出せます。

Dynamic Type

Ressup はシステム全体の文字サイズ設定を尊重します。iOS の 設定 > アクセシビリティ > 画面表示とテキストサイズ で文字を大きくしている場合、Ressup のテキストもすべての画面でそれに合わせて拡大されます。

対象は次のとおりです:

Reduce Motion

iOS の 設定 > アクセシビリティ > 動作 でReduce Motionを有効にしている場合、Ressup はアプリ全体でアニメーションや画面遷移を最小限にします。対象は次のとおりです:

Siri 連携

Siri は Ressup の中核となるアクセシビリティ機能です。アプリの緊密な Siri ショートカット連携により、主要な操作のほぼすべてを音声で実行できます:

See the Siriと音声コマンド guide for the complete list of available commands.

触覚フィードバック

Ressup は触覚フィードバックを使って、操作を物理的に確認できるようにします。画面を見られないときに特に便利です:

色とコントラスト

Ressup のカラーテーマは、読みやすさのために十分なコントラストを保ちながら、ライトモードとダークモードの両方に対応します。重要な情報が色だけで伝えられることは決してありません。タグや難易度の表示など、色分けされた要素には必ずテキストラベルやアイコンが添えられます。

アプリ内のアクセシビリティ設定

設定 > アクセシビリティでは、Ressup のアクセシビリティ対応に関する情報と、デバイスのシステムのアクセシビリティ設定を直接開くリンクがあり、そこで VoiceOver、Dynamic Type、Reduce Motion などを設定できます。

アクセシビリティ利用者向けのヒント

フィードバック

アクセシビリティは継続的な取り組みです。Ressup の使用中に何らかの障壁に気づいた場合や、改善のご提案がある場合は、ぜひ support@reciperecorder.com までお知らせください。

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